はじめまして。『こまおが』でございます。今回はM1 MacBook Airをこの2026年に買うのはどうなのか、について解説します。
結論
今でもおすすめできます。但し、メモリ16GB以上のモデルのみです。なぜそう言えるのかはここから話そうと思います。本体デザイン
ほんま今更やんけという話ですが、一応振り返ろうと思います。

6年経った今でもかっこいいデザインです。M2のMacBook Airから個体が変わったので、今では販売されていません。

今のモデルも昔のモデルも別々のよさがあります。

M1までのMacBook Airは13.3インチ Retinaディスプレイを搭載しています。ほんとMacBookのディスプレイって綺麗ですよね。素晴らしいの一言。
スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売時期 | 2020年11月 |
| チップ | Apple M1(8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engine) |
| メモリ(RAM) | 16GB ユニファイドメモリ |
| ストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3インチ Retinaディスプレイ(2560×1600、227ppi) |
| 輝度・色域 | 最大400ニト、P3広色域、True Tone対応 |
| 外部ディスプレイ | 最大6K(60Hz)を1台出力可能 |
| ポート | Thunderbolt / USB 4 × 2、3.5mmヘッドフォンジャック |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.0 |
| 生体認証 | Touch ID |
| カメラ | 720p FaceTime HDカメラ |
| オーディオ | ステレオスピーカー、3マイクアレイ |
| キーボード | バックライト付きMagic Keyboard(日本語/英語) |
| バッテリー | 49.9Wh リチウムポリマー |
| バッテリー駆動時間(公称) | ワイヤレスインターネット最大15時間、ビデオ再生最大18時間 |
| 充電 | USB-C経由(付属は30W電源アダプタ) |
| 冷却 | ファンレス(静音) |
| 重量 | 約1.29kg |
| サイズ | 高さ 0.41〜1.61cm × 幅 30.41cm × 奥行 21.24cm |
| カラー | ゴールド、シルバー、スペースグレイ |
私が使っているRAM16GBモデルのスペック表です。ご参考までに。
本題 なぜRAM16GB以上がおすすめなのか。
そろそろ本題を話そうと思います。なぜRAM16GB以上をおすすめするのか。それは現代のAI時代にあります。正直ネットサーフィンやofficeだけならRAM8GBでも可能は可能です。しかし、今はAI時代。大学生も課題の8割はAIを使っています。しかし、AIだけ開きますか?答えはNO。Officeを開いて、Chromeを開いて、Geminiを開いたり、ChatGPTを開いたりするわけです。

これは新しく買ったM5 MacBook Airですが、Chrome 7タブとClaudeなどを開いて、RAM16GBで約7割を使用しています。これを見たらわかる通りRAM8GBでは足りません。昔に比べて一気に開くことが増えたAI時代。今のおすすめはRAM16GB以上です。
大学生が使って感じた良かった点
一つ目は軽さです。重さは約1.29kgで、リュックに入れても負担が少ないです。大学は講義室の移動が多く、図書館やカフェで作業することもあるので、持ち運びやすさは毎日の使いやすさに直結します。実際心理的負担も少ないのが良かったです。
二つ目はファンレスなことです。M1 MacBook Airはファンレス設計なので、動作音がほとんどありません。静かな図書館や講義室でも気を使わずに使えます。
三つ目は程よい性能です。Word、PowerPoint、ブラウザの複数タブ、オンライン授業程度なら、動作がもたつくことはほとんどありません。DaVinci Resolveで編集もしていますが特段と困ったことはありません。16GBのメモリを選んだことで、複数のアプリを同時に開いても余裕があります。
四つ目はお値段です。
発売から時間が経ち、中古や型落ちの価格が下がっているので、学生でも手が届きやすくなっています。実際、私は中古で美品を6万円で購入しました。6万円で購入できるノートパソコンの中ではトップレベルの性能だと思います。新型は学割もありますが、予算を抑えたい人には現実的な選択肢です。
大学生が使って感じた悪かった点
ありません!というのが理想ですが、、、一つだけ。それはバッテリーです。これは中古品という特性上仕方ないですが6年も前のデバイスなわけでバッテリーがへたってしまっているものが多いです。もし今から買うのであれば、バッテリーの状態が90%以上のものを探すことをお勧めします。
まとめ
結論から言うと、授業・レポート・就活が中心の大学生なら、M1 MacBook Airは今から買っても十分アリです。
こんな人におすすめ
- 予算をできるだけ抑えたい人
- 持ち運びを重視する人
- 使い道がノート作成、レポート、オンライン授業、ブラウジングが中心の人
こんな人は別の選択肢を考えた方がいい
- 動画編集や写真の現像など、重い作業を頻繁にする人
- 外部ディスプレイを2台以上つなぎたい人
- 4年以上使い続けたいので、新しいモデルのサポート期間の長さを重視する人
実際に使ってみて、デザインから来る所有感と、M1から出る性能は、期待以上でした。一方で、中古品が故のバッテリー問題は、買う前に知っておきたいポイントです。
すでに発売から時間が経ったモデルですが、用途が合えば、価格に対しての満足度は高いと感じています。中古で買うなら、バッテリーの状態とストレージ容量は必ず確認してください。
迷っている方は、新型のMacBook Airの学割価格と、中古のM1の価格を比べてみるのがおすすめです。
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※価格やmacOSのサポート状況は変わることがあります。購入前に公式サイトで最新の情報を確認してください。(更新日:【2026年11月時点】)
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